2020.07.31ブログ

昭和中期頃に建てられたと思われる懐かしい戸建の貸家

こんにちは遠藤商会の遠藤です。

毎日、雨の連続で気分も晴れませんね。

長い梅雨と、新型コロナウイルスのダブルパンチで、気が滅入ってしまいますよね。

本日は、南足柄市の新屋という場所に、空室のハウスクリーニングに行って来た時のことを説明したいと思います。

昭和中期頃に建てられたと思われる懐かしい戸建の貸家

目次

1、見るからにレトロな戸建の貸家

2、水道の水が出ない

3、部屋の中は蜘蛛の巣と虫の死骸でいっぱい

4、清掃をしたらよみがえりました。

見るからにレトロな戸建の貸家

カーナビの案内で現場に着きました。

見た感じここではないと、思ったのですが、車を降りて見てみると一番奥の建物のガスメーターにキーボックスがありました。

周りには同じ建物が三棟あり、二棟は住んでいるみたいです。もう一棟の方はコケや藻が生えたミニバンがあり、台所の窓には何か物が置いてある影が映っていますが、人が住んでいる様子はありません。

家の回りは、草がたくさん生えていて雨が降っていたので歩くのも大変です。車から草刈り鎌を取り出し、先ず、今日の作業は歩くところの草刈りからです。

水道の水が出ない

草刈りが終わり、鍵を開け中に入ると湿った空気がた漂っています。

電気と、水道の確認をすると、電気は来ているのですが、水道のハンドルを回しても水が出てきません。表に出てメーターボックスをあけハンドルを回してもメーターが回りません。ハンドルはそれ以上硬くて手で回すことは不可能です。

管理会社に連絡をして、水道局に来て頂き開栓をしてもらいました。水が使用できないと全く仕事になりません。

部屋の中は蜘蛛の巣と虫の死骸でいっぱい

水の問題も無事に解決してこれからクリーニングの作業になるのですが、時間も随分経過してしまいました。

床や壁などに蜘蛛の巣や小さな虫の死骸が沢山あり掃除機を使ってきれいに吸い取ります。長い間住んでいないようですね。

この貸家は二階建てで和室が二階に一部屋あります。建具などの拭き取り掃除から始め、窓の清掃を始めたら戸袋にまた、鳥の巣が二箇所にあり、それも取り除きました。

清掃をしたらよみがえりました。。

一階は、和室を洋室に変えた六畳の部屋とキッチン、浴室、和式トイレとコンパクトにまとまっています。

何れも蜘蛛の糞と埃で床は洗剤で洗わないと駄目です。建具などはその割には汚れておらず、簡単な拭き取りできれいになりました。

浴室や和式トイレも完全に除菌をして、清掃をしたら見違えるようになりました。

表から見た感じと、部屋の中の感じとでは随分と違います。一階の部分は、何年か前にリフォーム工事をしているので、汚れを落としたらきれいになったのです。

朝から草刈りや、水のトラブルがあり、時間もずいぶん経ってしまいましたが、何とか今日中に終わらせることができました。

床も洗浄し、最後にワックスを掛けたら光が出て気持ちが良かったです。

以上、昭和中期頃に建てられたと思われる懐かしい戸建の貸家でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

*新型コロナウイルスの感染者が毎日増えています。マスクの着用と手洗い、人が大勢いるような所には行かない様に気を付けてくださいね。

 

 
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