2020.07.01ブログ

雨戸の中の鳥の巣の清掃

こんにちは遠藤商会の遠藤です。

毎日雨で蒸し暑くて嫌になりますね。熱中症に気を付けてくださいね。

前回のブログで書きました、南足柄市の戸袋の奥の鳥の巣、29日に足場が完成し、昨日30日に雨の中戸袋の掃除に行ってきました。

朝八時三十分ころ現場に着くと、四人ぐらいの人がいて、よく見るとペンキ屋さんでした。話によると、屋根から壁面全体のペンキの塗り替えをするそうです。それで今日は、屋根と壁の汚れを落とすために、高圧洗浄の作業をするそうです。戸袋の鳥の巣を取り除いた後に洗浄をしていただけるそうです。

そうゆうことで、インパクトドライバーとゴミ袋、腰道具を身につけて足場を上りました。戸袋のビスを回し表のカバーを取り外し、雨戸を一枚づつ外したら鳥の巣が出て来ました。何年分の巣が積み重なっています。一年ごとに古い巣の上に新しい巣を作るので、五年だったら五つの層になりますので、かなりの量です。

巣を袋に入れると、すごい臭いがします。ニワトリ小屋にいるみたいです。戸袋をきれいに掃除をした後、消毒をします。こうして、すべての戸袋と雨戸を外して、巣も取り除ききれいになりました。

あとは、高圧洗浄で汚れを落としてくれるのを待つだけです。

一時間くらいかかるようです。屋根の上の高圧洗浄をしているので泥水が沢山流れてきます。早く逃げて良かったです。(笑)

一時間半位過ぎた頃、高圧洗浄が終わりました。雨が段々強くなってきてカッパを着ての作業になりました。蒸し暑くて、汗で中がびしょびしょです。でも、何とか四十分くらいで全ての戸袋を取り付けることができました。

作業が終わるころには雨も小降りになってきて、だいたいそうゆうものですね。

戸袋の奥の鳥の巣を掃除したことがきっかけで、建物全体の塗装の仕事まで発展したことはビックリしました。

本当にありがたいことですね

以上、雨戸の中の鳥の巣の清掃でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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