2020.05.27ブログ

無垢の木材と漆喰壁で建てられた大きな戸建ての家

こんにちは遠藤商会の遠藤です。

本日は、相模原でハウスクリーニングの遠藤商会が、無垢の木材と漆喰壁で建てられた大きな空室戸建ての家をクリーニングした時のことを書いて見ました。

無垢の木材と漆喰壁で建てられた大きな戸建ての家

最近は、軽量鉄骨や新建材などで早い工期で家がどんどん建てられています。ほとんどが建売住宅ですね。注文住宅も有りますが、無垢の木と漆喰壁で建てられた戸建ての住宅はなかなか見当たりませんね。

この無垢の家は、バブルの頃にある職人さんが建てたらしいです。間取りは、1階が20畳位のリヴィング、10畳の和室、4.5畳位のダイニングキッチン、大きめの浴室、洗濯機置き場、洗面所、トイレなどの配置がとても良くて、使いやすく動きやすい作り方をしていると思います。

行き止まりがなく、どこからでもめぐることの出来るのですから便利ですね。大きい家だからこそ出来る技ですね。

玄関は、黒い艶消しのタイル張りで畳三枚位の広さで、下駄箱は一枚板で作られており立派な物です。もう一つリビングの中ほどに、南側の庭から出入りの出来るやはり畳三枚位の広さの黒い艶消しのタイル張りの玄関らしき物があります。下駄箱はありません。庭でバーベキューをするときなど便利ですね。

2階へ上がる階段は、横幅が1メール以上あり、厚みのあるケアキの無垢材を使用していています。2階へ上がると廊下があり、左側にトイレと、その横に細長いクローゼットが有ります。右側へ行きますと、6畳の洋室が二部屋続いています。2階の真ん中に吹き抜けがあり、吹き抜けの真ん中に渡り廊下があります。渡り廊下からは、リヴィングが真下に見下ろせます。

渡り廊下を渡ると左側に8畳の洋室があって、右側に畳の引いた間仕切りのない、子供の遊び場みたいな感じのところが有ります。

とても、手の込んだ作り方で開放感のある建築物です。各部屋のクローゼットや棚など一式一枚の無垢材で大工さんが作った物です。廊下や洋室の床材は、檜材で張られています。

新建材は見当たらなかったですね。

これから二日間の日程でクリーニングの作業に入るのですが、この続きは後日書きたいと思います。

よろしくお願いいたします。

*新型コロナウイルスによる影響は、落ち着いたように見えますが、まだまだ、気を緩めてはいけないような気がします。もう少し頑張りましょう。

本日は、ありがとうございました。

 
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